2017年03月07日

音声入力始めました。

文字の筆記が困難であることは以前書いたとおり
ですが,今度はパソコンの文字入力に支障が出るようになってしまいました。

これも書痙というものの一種であると思われますが,詳しいことは不明です。
小学生のころに大きな交通事故にあったので,その影響かもしれません。

いずれにせよ,後ろを向いていてははじまりませんので,対処法としてリストレストというものを使ったり,3万円ぐらいする高価なキーボードを使ったりしてみましたが,いずれも用を為さなかったので,思い切って音声入力に取り組んでいます。
この記事も,音声入力で作成しています。

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慣れてくると,各操作を音声ですることができたりして,近未来的な感じです。

声を出して仕事をしていることが恥ずかしいこと以外,意外と快適です。

物事,前提を変えれば,意外と簡単に解決するものです。

文書を手で入力するなんてもはや古いかもしれませんよ。

posted by 水越法律事務所 at 16:12| 事務所

2016年12月01日

水越法律事務所6年目 弁護士11年目

本日で,水越法律事務所6年目です。
6年前の今日,水越法律事務所を開設しました。
でも,6年前であって正確には今日ではありませんので,誤用です。

思えば,弁護士として11年目に入っています。

弁護士となり,右往左往してきましたが,ここのところ,漸く,どっしりとして安定的に業務を遂行することができるようになってきたような気がします。

成長させていただいたのは皆様のおかげでございます。これまで支えていただいた皆様に感謝の意を深く表します。


数多くやってきたのは,会社関係,交通事故,相続,破産(管財),一般民事(私人間の紛争)ですが,ゼネラリストこそ真のスペシャリストであるとの信念のもと,多分野にわたり取り組んでおります。
運動神経が良い人がスポーツ全般なんでもできるのと同様,魂がある弁護士は一定程度どの分野でも実力を発揮すると思います。

ただ,会社関係(顧問業務),IT関係,破産管財事件,後見等対立構造に基づく感情論が大きくない事件が好みです。


幸いなのか,魂は増すばかりのような気がします。
が,ある程度どっしりとはしてきて,この文章について1年前の焼き直しを臆面なく使うことができるようになりました。



この先も,過去にとらわれず,未来に怯えず,今を生きるをモットーに,全力投球したいと思います。
でも,そろそろ軟投派に転向したいです。


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posted by 水越法律事務所 at 15:18| 事務所

2016年07月22日

悩みを解消するには〜コロンブスの卵

弁護士の仕事は忙しい,というイメージがある方が多いかと思います。


実際は,かなり忙しいことが多いです。

ただ,そのイメージは,天候で例えれば,梅雨のようにずっと雨というものというよりは,熱帯地域のスコールや台風のように突然激しい状況になるというものが多いです。それが日常的に繰り返されるという感じです。

今日は平和だな〜と思っていた10分後には,猫の手も借りたい状況になったりと。






最近忙しく,キーッとなっていましたが,ふと打開策を見つけたら楽になりました。


その答えは,


労働時間を増やせばよい,です。





当たり前の話ですが,コロンブスの卵


忙しいという悩みは,冷静に分析すると
@沢山の要望に応えたい
Aでも,質は落としたくない
Bそうすると,時間が無い
でも
@沢山の要望に応えたい
Aでも,質は落としたくない
Bそうすると,時間が無い
のスパイラルでどんどんどんどん忙しい感,悩みが増幅していきます。




ただ,これを因数分解的に考え,個々の事情毎に対処すると
@沢山の要望に応えたい
→まあ,応えたい

Aでも,仕事の質は落としたくない
→絶対に落としたくない

Bそうすると,時間が無い
→無駄な時間は全くないのか?

となり,対応できそうな順(変更してもよさそうな順)としては
B→@→Aとなります。

仕事の質を落とすくらいなら,仕事自体を止めてしまいたいくらいなので,これが最優先。
後は要望に応えない方向か労働時間を増やすか?
そう考えると,答えは簡単。労働時間を増やして,暇になったら休めばよい。


人はいろんな枠組みを設定して,その枠内で何とかしようとするものですが,行き詰まったら,変えても良さそうな,あるいは変えやすい枠組みを変えれば,何のことはないということになることが多いように思います。


Aという条件の下で,Bという悩みを抱えている場合,Bという悩みの解決策としてCという方法やDという方法などを考えますが,意外に前提をAじゃなくてA'にすれば簡単に解決することが多いということです。




法律という枠組みの中で解決できることは多くはありません。
が,こういった発想の転換など考え方で解決できることは少なくはありません。





ただ,私は弁護士としてこの文章を書いています。
弁護士である以上,法的に物事を解決しようとしたいという欲求は少なからずあります。


また悩みが増えました。




こんなことをしているのであれば,法的業務をすれば繁忙は解消に向かうのであろうとは思いますが,労働時間を増やすという解決策を手にしているので安心です。



「無駄な時間も無駄ではない」
おそらく過去の偉人や有名人がそんな名言を残しているような気がします。

posted by 水越法律事務所 at 10:42| 事務所